土地から購入するポイントを伝授|家探しに最適な場所

男女

生活利便性の高い街

住宅

賃貸経営にも好適

中野区は15.59平方キロメートルの面積に約33万人の居住人口を有する行政区です。副都心の代表的なエリアのすぐ外側に隣接し、生活利便性が高いことから住宅人気の高い地域となっています。近年、中野区では土地価格の上昇傾向が見られます。2017年における中野区の平均坪単価は237万1千円で、前年に比べて4パーセント近い上昇を記録しています。これは、区の中心部にあるターミナル駅周辺に2012年にオフィスビルや大学キャンパスなどの立地する広大な再開発地域が出現したことの影響が続いているものと考えられています。上昇幅が特に大きいのは駅の北側及び東側ですが、その他の地域でも軒並み土地価格は上がっています。中野区内はすでにほぼ全域が宅地化されていることから、大規模な分譲地の売出はめったにありません。ただ、もともと住宅が建っていた土地が更地になって売り出されるケースは頻繁にあります。売出物件は面積の比較的小さいものが多く、価格は60平方メートル前後で3,800〜4,000万円というのが平均的な相場です。100平方メートル前後だと価格は5,000万円を超えてきます。中野区の土地は、居住用のみならず投資用としても注目されています。というのも、中野区はもともとサブカルチャーに関連した店舗や事業所が多い地域であり、さらに前述した通り大学のキャンパスも移転してきたことから、若者の居住率が高いのです。そのため、賃貸経営によるメリットが非常に大きい地域であると言えます。